社会生活と健康

<改正点>・以前の科目指定制を廃止、「社会生活と健康」、「人体の構造と機能」、「食品と衛生」、「栄養と健康」、「栄養の指導」、「給食の運営」という分野ごとの指定となった。また栄養士資格は調理師のように試験を実施せず、栄養士養成施設を卒業する事が絶対条件であるため独学が不可能な事から、社会人が栄養士資格を新たに得るには、転職するなどして養成施設に通学できる体勢を整えなければならない。・以前は必須科目だった、「食品加工学」「食品加工学実習」「食料経済」「食生活論」「運動生理学」が選択科目へ変更。なお必須科目には多くの実験や実習が必要であり、昼間の営業時間帯に行われる学外実習も多いという理由から、養成施設には夜間部や通信教育課程は認可されておらず、全て昼間部である。

次へ